令和6年度住民税の対応が始まります!

お疲れ様です。
ワークシンク社会保険労務士法人の鈴木です。

6月が始まりました~!
給与計算担当者が6月に行う作業といえば、
当年度住民税の控除開始ですよね!
当法人でも、5月中旬ごろから、
令和6年度住民税の決定通知書が届いたとの連絡が顧問先の事業所より届き始めていました。
令和6年度住民税の控除が正しいタイミングから開始できるように、
給与計算システムの変更を忘れないようにしましょう~!
ちなみに今年の6月分の住民税は、
定額減税で、「ゼロ」になっている方が多いですね!
住民税については、過去ブログでも話していますので、
気になった方はぜひ読んでみてください。
住民税の納付方法について  2023年10月30日
産休育休中の従業員の住民税はどうする?? 2024年2月1日

先ほどもちらっと触れましたが、今年は「定額減税」の対応もあるため、忙しくなりそうですよね、、、!
当法人でも順次対応を進めていますが、今のところ順調です!
給与計算ソフトのありがたみを改めて感じました。笑
このまま無事に対応が完了できるように引き続き頑張ります‎•’-‘•)و
定額減税については、FAQも更新していますのでぜひご確認ください!
定額減税について(令和6年)

給与計算や住民税、定額減税について、
お困りごとがありましたら、いつでも相談お待ちしております!

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