労務マガジン2025年11月号

いつもありがとうございます。
ワークシンク社会保険労務士法人 代表社員の渡邉です。
ワークシンク社会保険労務法人より、皆様のお役に立つ労務トラブルに関する
様々な情報を毎月第1水曜日に発信させていただきます。

最低賃金の変更についてです。
例年だと、10月1日から
一斉に上がることが多いのですが、今年は、バラバラです。
東京なども10月3日からで、
地域によっては、来年3月からとかになっています。
給与計算を行っている方は、注意ですね。

また、今回の変更で、1000円以下の地域はなくなりました。
世間のムードである賃金引上げとしてはよいのでしょうが、
経営者にとっては、なかなかですね。
今から、来年のことをいうのも何ですが、
助成金、補助金を使って、
賃金引き上げを有効に使うのもひとつです。
なかなかタイミングは難しいのですが、
助成金、補助金はうまく活用していただきたいものです。

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この1月からは、歯科衛生士の資格をもつ、
社労士と業務提携をし、歯科専門部門を立ち上げました。
4月から、本格的に稼働し、問い合わせも増えてきました。
歯科だけにとどまらず、
クリニックなどからも連絡をいただいております。
皆さんの周りで、歯科、クリニックなどで、
労務にお困りの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お声をかけていただければ幸いです。
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東京都内の会社で雇用保険加入者がいる会社はチャンスです。
下記、1週間だけ、
その月のエントリーができる期間となっています。
まずは、エントリーしてみてください。

今月は、令和7年11月4日(火)午前9時
~ 令和7年 11月10日(月)午後5時です。
(詳細は、下記の確認をお願いいたします。)

令和7年度 手取り時間創出・魅力ある職場づくり推進奨励金

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令和5年(2023年)6月末現在、
社会保険労務士は、全国で45,024名(勤務も含む)。
個人開業事務所 24,561
法人事務所     2,744
合計               27,305事務所

現在、就業規則の無料診断を行っております。
気になる会社さんは、
ぜひ、ホームぺージからお問い合わせください。

現在、当事務所では、勤怠管理から給与の電子明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
勤怠を締めたら、
そのまま電子給与明細の発行まで、できてしまいます。

一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している
給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。

会社経営を助ける“いい社労士”の見つけ方をお伝えする
『人事・労務問題はこれで解決!
社会保険労務士との上手な付き合い方』を、おすすめしております。
数に限りがありますが、抽選でプレゼントしておりますので、
ご興味のある方は、ご連絡お願いします。

法改正については、弊事務所のホームページで、
今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。

ワークシンク社会保険労務士法人

さて、この「労務マガジン」は
旬な情報やトラブル事例をイラストなどを用いて
わかりやすく解説いたします。
読んでみたい方は登録フォームからご登録ください。
また、お知り合いの方で、「労務マガジンを見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、
登録ページをご案内いただけると幸いです。

今月の労務マガジン:2025年11月号

数字で見る労務

90万人

3分で分かる労働法講座

パワハラ防止措置の義務化から3年
今、見直すべき実務ポイントとは

知って得する助成金情報

新規事業や既存事業の変革などに伴う
従業員のリスキリングに対する助成制度

現場に身近な労務Q&A

内定辞退者に制服代や備品の費用を
請求することは可能でしょうか?

 

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