労務マガジン2024年12月号

いつもありがとうございます。
ワークシンク社会保険労務士法人 代表社員の渡邉です。

ワークシンク社会保険労務法人より、皆様のお役に立つ労務トラブルに関する
様々な情報を毎月第1水曜日に発信させていただきます。

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今年のカレンダーは、ほぼ9連休となりますかね。
給与計算や年末調整を担当していると、
作業日程が短く、月末、月初支給の給与の対応が大変です。
今年は定額減税とかもあり、
給与ソフト等を使用していないとツライかもです。
また、現在、103万円の壁のお話しがでていますが、
今年分には関係ないと思われますので、
そのあたりも注意しましょう。

最近は、退職した方からの
未払い残業代の請求などの問題が増えています。
きちんと労働条件通知書などを
作成していないと後々トラブルとなり、
会社側は結構苦労することが多いです。
社労士は会社側として対応することが多いのですが、
労働条件通知書などは、労働者というよりも、
会社を守る部分の方が多いぐらいです。
ちょっとした手間をかけることで、
大きくなる問題を防ぐことができます。
問題が起きる前の対応が大切です。

東京都内の会社は、
「魅力ある職場づくり推進奨励金」のエントリーが
令和6年12月9日(金)から12月13日(金)まで
となっています。
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/tokyoengagement.html

https://www.tokyo-engagement.jp/ (申込期間等)
期間が短いですが、
まずはエントリーしてみてください。

令和6年(2024年)4月からは、
労働条件通知書(雇用契約書、労働契約書)の
記載内容が変更になっています。
皆さんのところは、きちんと契約書結んでいると思いますが、
結構、あいまいな会社さん、多いです。
それがもとで、トラブルになることも。
入社するときは、お互い気に入って雇用することになります。
それなりにうまくいっているときはよいのですが、
ちょっともめると大変なことになります。
いわゆる「言った言わない」論争です。
そこで「最初が肝心」、きちんとした契約書を結んでおきましょう。
周りで、新しく雇用する従業員がいらっしゃる
会社さんがありましたら、
「優秀な社労士さんに、一度、チェックしてもらったら」と
お伝えしてみてください。(笑)

当事務所では、勤怠管理から明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
日々の出勤退勤をシステム管理して
勤怠管理を行い、そのまま給与計算、電子給与明細の発行までできます。

一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。

会社経営を助ける“いい社労士”の見つけ方をお伝えする
『人事・労務問題はこれで解決!
社会保険労務士との上手な付き合い方』を、おすすめしております。
数に限りがありますが、抽選でプレゼントしておりますので、
ご興味のある方は、ご連絡お願いします。

法改正については、当法人のホームページで、今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。

ワークシンク社会保険労務士法人

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