労務マガジン2024年11月号
いつもありがとうございます。
ワークシンク社会保険労務士法人 代表社員の渡邉です。
ワークシンク社会保険労務法人より、皆様のお役に立つ労務トラブルに関する
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11月に入り、秋というより、一気に冬になりそうな勢いですね。
私は、先月、「特定社会保険労務士」を使う業務で出張しました。
「特定社会保険労務士」については、先月、
少し触れましたので、少し見てもらえればと思います。
今回は、割とあっさり、終了となってしまいました。
詳細はお話しできませんが、
詳しく知りたい方は個別にお尋ねください。
お話しできる範囲で、他の事案を含め、お話しします。
最近は、未払い残業代やハラスメントの相談が増えています。
改めて、就業規則や労働条件通知書、
労働契約書等を確認してみてください。
ちょっとした手間をかけることで、
大きくなる問題を防ぐことができます。
問題が起きる前の対応が大切です。
東京都内の会社は、
「魅力ある職場づくり推進奨励金」のエントリーが
令和6年11月1日(金)から11月8日(金)まで
となっています。
https://www.shigotozaidan.or.
https://www.tokyo-engagement.
期間が明日までと短くなっていますが、
まずはエントリーしてみてください。
令和6年(2024年)4月からは、
労働条件通知書(雇用契約書、労働契約書)
皆さんのところは、きちんと契約書結んでいると思いますが、
結構、あいまいな会社さん、多いです。
それがもとで、トラブルになることも。
入社するときは、お互い気に入って雇用することになります。
それなりにうまくいっているときはよいのですが、
ちょっともめると大変なことになります。
いわゆる「言った言わない」論争です。
そこで「最初が肝心」、
周りで、
「
当事務所では、勤怠管理から明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
日々の出勤退勤をシステム管理して
勤怠管理を行い、そのまま給与計算、電子給与明細の発行までできます。
一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。
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法改正については、弊事務所のホームページで、今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。
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