労務マガジン2026年1月号
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今回の年末年始休暇は、
12月27日(土)から1月4日(日)までと、
9連休のところも多かったでしょうか?
当法人もそのような期間でした。
幸い、月末、月初に給与支給の会社についても、
何とか処理できた感じで無事終了し、新年を迎えました。
皆さんはどのような
年末年始をお過ごしでしたでしょうか?
仕事初めの5日には、
恒例の神田明神への初詣に行きました。
昨年同様、道路にまで並びましたが、
いつものような年明けを過ごしました。
ただ、早速、給与計算、
年末調整、源泉の支払の準備などに追われてきています。
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昨年からは、歯科衛生士の資格をもつ、
社労士と業務提携をし、歯科専門部門を立ち上げました。
歯科にとどまらず、
クリニックなどからも連絡をいただいております。
皆さんの周りで、歯科、クリニックなどで、
労務にお困りの方、より効率的に
事務処理をしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お声をかけていただければ幸いです。
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東京都内の会社で雇用保険加入者がいる会社はチャンスです。
下記、1週間だけ、
その月のエントリーができる期間となっています。
まずは、エントリーしてみてください。
今月は、令和8年1月8日(木)午前9時
~ 令和8年 1月15日(木)午後5時です。
(詳細は、下記の確認をお願いいたします。)
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現在、就業規則の無料診断を行っております。
気になる会社さんは、
ぜひ、ホームぺージからお問い合わせください。
現在、当事務所では、勤怠管理から給与の電子明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
勤怠を締めたら、
そのまま電子給与明細の発行まで、できてしまいます。
一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している
給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。
会社経営を助ける“いい社労士”の見つけ方をお伝えする
『人事・労務問題はこれで解決!
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数に限りがありますが、抽選でプレゼントしておりますので、
ご興味のある方は、ご連絡お願いします。

法改正については、弊事務所のホームページで、
今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。