労務マガジン2026年6月号

いつもありがとうございます。
ワークシンク社会保険労務士法人 代表社員の渡邉です。
ワークシンク社会保険労務法人より、皆様のお役に立つ労務トラブルに関する
様々な情報を毎月第1水曜日に発信させていただきます。

今日は、日本列島、台風です。
少し抜けてきている地域もあるかと思いますが、
注意して過ごしましょう。

2026年も早いもので半年が過ぎようとしています。
6月は、労働保険の年度更新や
社会保険の算定基礎届の準備が始まり、
人事・労務担当者の皆様にとっては何かと
慌ただしい時期ではないでしょうか。

また、夏季賞与の支給や下半期に向けた
人員体制の見直し、採用計画の検討など、
今後の経営に関わる重要なテーマについて考える
機会も増える時期です。
人材確保が難しい状況が続く中、
従業員が安心して働ける職場環境の整備や
適切な労務管理は、企業の成長を支える重要な基盤となります。

さらに、年度更新の時期は、
事業主や役員の皆様の労災保険の加入状況を
見直す良い機会でもあります。
中小事業主等の特別加入制度を利用することで、
万が一の労災事故に備えることができますので、
未加入の場合は労働保険事務組合を
活用した加入についてご検討いただくことを
おすすめいたします。

当法人では、年度更新業務の代行はもちろん、
賃金データの整理から申告まで一括で対応可能です。

スポットでのご依頼も柔軟にお受けしておりますので、
「今回は任せたい」という場合もお気軽にご相談ください。

煩雑な手続きは専門家に任せていただき、
本業に集中できる環境づくりをサポートいたします。

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昨年からは、歯科衛生士の資格をもつ、
社労士と業務提携をし、歯科専門部門を立ち上げました。
歯科にとどまらず、
クリニックなどからも連絡をいただいております。
皆さんの周りで、歯科、クリニックなどで、
労務にお困りの方、より効率的に
事務処理をしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お声をかけていただければ幸いです。

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東京都内の会社で雇用保険加入者がいる会社はチャンスです。
下記、1週間だけ、
その月のエントリーができる期間となっています。
まずは、エントリーしてみてください。

今月は、令和8年6月10日(水)午前9時
~ 令和8年6月16日(火)午後5時です。
(詳細は、下記の確認をお願いいたします。)

令和8年度 手取り時間創出・魅力ある職場づくり推進奨励金

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令和7年(2025年)2月末現在
(令和5年(2023年)6月末)、社会保険労務士は、
全国で45,024名(勤務も含む)。
個人開業事務所  25,030名    (24,561)
法人事務所       3,079法人     (2,744)
合計                   28,109事業所(27,305)

現在、就業規則の無料診断を行っております。
気になる会社さんは、
ぜひ、ホームぺージからお問い合わせください。

現在、当事務所では、勤怠管理から給与の電子明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
勤怠を締めたら、
そのまま電子給与明細の発行まで、できてしまいます。
紙のタイムカードを見ながら、電卓をたたき、
明細を封筒に詰める作業は、そろそろ卒業しましょう!

一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している
給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。

会社経営を助ける“いい社労士”の見つけ方をお伝えする
『人事・労務問題はこれで解決!
社会保険労務士との上手な付き合い方』を、おすすめしております。
数に限りがありますが、抽選でプレゼントしておりますので、
ご興味のある方は、ご連絡お願いします。

法改正については、弊事務所のホームページで、
今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。

さて、この「労務マガジン」は
旬な情報やトラブル事例をイラストなどを用いて
わかりやすく解説いたします。
読んでみたい方は登録フォームからご登録ください。
また、お知り合いの方で、「労務マガジンを見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、
登録ページをご案内いただけると幸いです。

今月の労務マガジン:労務マガジン2026年6月号

数字で見る労務

92.0%

3分で分かる労働法講座

2026年4月から努力義務化!
「治療と仕事の両立支援」

知って得する助成金情報

有期雇用労働者等にも正社員と共通の
賃金規定等を導入する事業主を支援

現場に身近な労務Q&A

条件付きの解雇予告は法的に可能か?
労働基準法の解雇予告制度の趣旨

 

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