労務マガジン2026年5月号
今回の配信は、5月6日ということで、
まだ、GW中のところも多いかと思いますが、
明日から、2日間は仕事ですね。
長く休みをとると、
当法人は、カレンダー通りでした。
さて、5月に入り、いよいよ「年度更新」
労働保険の年度更新は、毎年必ず発生する重要な手続きであり、
算定基礎となる賃金集計や申告書作成など、
想像以上に手間と時間を要する業務です。
特に今年は、
集計内容が複雑になりやすい傾向にあります。
「まだ先だから大丈夫」と思っていると、
直前になって慌ただしく対応するケースも少なくありません。
今のうちから準備を進め、
余裕を持った対応をしていきましょう。
当法人では、年度更新業務の代行はもちろん、
賃金データの整理から申告まで一括で対応可能です。
スポットでのご依頼も柔軟にお受けしておりますので、
「今回は任せたい」という場合もお気軽にご相談ください。
煩雑な手続きは専門家に任せていただき、
本業に集中できる環境づくりをサポートいたします。
昨年からは、歯科衛生士の資格をもつ、
社労士と業務提携をし、歯科専門部門を立ち上げました。
歯科にとどまらず、
クリニックなどからも連絡をいただいております。
皆さんの周りで、歯科、クリニックなどで、
労務にお困りの方、より効率的に
事務処理をしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お声をかけていただければ幸いです。
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令和7年(2025年)2月末現在
(令和5年(2023年)6月末)、社会保険労務士は、
全国で45,024名(勤務も含む)。
個人開業事務所 25,030名 (24,561)
法人事務所 3,079法人 (2,744)
合計 28,109事業所(27,305)
現在、就業規則の無料診断を行っております。
気になる会社さんは、
ぜひ、ホームぺージからお問い合わせください。
現在、当事務所では、勤怠管理から給与の電子明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
勤怠を締めたら、
そのまま電子給与明細の発行まで、できてしまいます。
紙のタイムカードを見ながら、電卓をたたき、
明細を封筒に詰める作業は、そろそろ卒業しましょう!
一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している
給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。
会社経営を助ける“いい社労士”の見つけ方をお伝えする
『人事・労務問題はこれで解決!
社会保険労務士との上手な付き合い方』を、
数に限りがありますが、抽選でプレゼントしておりますので、
ご興味のある方は、ご連絡お願いします。

法改正については、弊事務所のホームページで、
今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。