労務マガジン2026年4月号

いつもありがとうございます。
ワークシンク社会保険労務士法人 代表社員の渡邉です。
ワークシンク社会保険労務法人より、皆様のお役に立つ労務トラブルに関する
様々な情報を毎月第1水曜日に発信させていただきます。

今回の配信は、4月1日ということで、
令和8年度(2026年度)の始まりです。
新しく入社される方、退社される方など、
環境が変わる方も多いと思います。
それに伴って、
社労士事務所の手続きが増えるのもこの時期です。

また、今年度は、
人事、労務にかかわる改正も数多く予定されています。
身近なところでいうと、
社会保険の扶養の基準となる130万円について
考え方が変更されます。
概要的にいえば、契約書ベースでの金額で算定し、
臨時分は含まない、となります。
子育て世代を支える新しい分かち合い・連帯の仕組みとして、
子ども・子育て支援金制度が始まります。
簡単に言えば、健康保険料への加算が始まります。
200円から500円といわれていますが、負担が増えます。

と、いろいろありますが、明るく考えていきましょう。

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昨年からは、歯科衛生士の資格をもつ、
社労士と業務提携をし、歯科専門部門を立ち上げました。
歯科にとどまらず、
クリニックなどからも連絡をいただいております。
皆さんの周りで、歯科、クリニックなどで、
労務にお困りの方、より効率的に
事務処理をしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お声をかけていただければ幸いです。

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令和7年(2025年)2月末現在
(令和5年(2023年)6月末)、社会保険労務士は、
全国で45,024名(勤務も含む)。
個人開業事務所  25,030名    (24,561)
法人事務所       3,079法人     (2,744)
合計                   28,109事業所(27,305)

現在、就業規則の無料診断を行っております。
気になる会社さんは、
ぜひ、ホームぺージからお問い合わせください。

現在、当事務所では、勤怠管理から給与の電子明細の発行まで
一括で行えるシステムを導入しています。
勤怠を締めたら、
そのまま電子給与明細の発行まで、できてしまいます。
紙のタイムカードを見ながら、電卓をたたき、
明細を封筒に詰める作業は、そろそろ卒業しましょう!

一歩進んで、さまざまな働き方への対応を含め、
給与体系等の変更を検討している場合、
当事務所で導入している
給与シュミレーションの利用もおすすめしております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。

会社経営を助ける“いい社労士”の見つけ方をお伝えする
『人事・労務問題はこれで解決!
社会保険労務士との上手な付き合い方』を、おすすめしております。
数に限りがありますが、抽選でプレゼントしておりますので、
ご興味のある方は、ご連絡お願いします。

法改正については、弊事務所のホームページで、
今後、順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。

さて、この「労務マガジン」は
旬な情報やトラブル事例をイラストなどを用いて
わかりやすく解説いたします。
読んでみたい方は登録フォームからご登録ください。
また、お知り合いの方で、「労務マガジンを見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、
登録ページをご案内いただけると幸いです。

今月の労務マガジン:2026年4月号

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